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予防について

すべり症と呼ばれる病気を聞いたことある人も多いと思います。しかし実際にこれがどういった病気なのかというのは知らない人も多いのではないでしょうか?


これは簡単にいえば腰椎と呼ばれる部分がすべってしまい前に出てしまっていることを言います。ではなぜこの腰椎が前に出てしまうといけないのでしょうか?

腰椎には様々な神経があるのです。そのため腰椎が前に出てしまうとその腰椎にぶつかってしまい神経が圧迫され痛みを伴うというわけです。

この病の症状は基本的には慢性的な痛みが大きな特徴になります。常に腰が痛いという人などはこのすべり症になっていることが多いのです。場合によっては神経痛やヘルニア、脊柱管狭窄症などを伴いしびれなどが現れることもあります。

この原因というのは生活習慣などにあります。運動不足や同じような姿勢をずっと続けている場合にはおこりやすくなるのです。

しかし。逆にいえばこれらをしっかりとしていればすべり症の予防になるということになります。この病気はあらかじめ防ぐことが簡単なのです。

その方法はまず一つに適度な運動を行うということです。普段から運動をして体を動かしているだけでも発症はしにくくなるのです。食生活なども関係してきます。

偏った食生活ばかり続けているとこの病気は起きやすくなるのです。なので、普段から適度な運動を行いバランスの良い食生活をしているだけでも防ぐことが出来るのです

この病気というのは一度なってしまうと治すのが難しい病気でもあります。なので、ならないようにしっかりと予防するというのが大切なのです。食生活や生活習慣をこの機会に見直してすべり症にならないように心掛けてみてください。